シンガポール外国銀行口座開設
なぜ外国銀行口座が必要なのか?
えすぺらんさでは、HSBC(香港上海銀行)のシンガポール支店に郵送にて銀行口座を開設サポートを行っております。
基本的に郵送のみで、口座開設を行います。また、日本語のマニュアルを差し上げますので、それに忠実に従うだけで、問題なく口座開設を行っていけます。
もちろん各種サポートもついておりますので、ご安心ください!
シンガポールの資産保全先としての優位性6つのポイント
①法的な個人情報の安全性
世界有数の金融国家であるシンガポールの銀行法は厳格なルールで有名な英国の銀行法をベースにした法律で、個人情報流失に関しては、スイス以上に厳格であるともいわれております。
②最高ランクの格付け
格付け会社S&Pでの格付けは安定して、”AAA/A1+”と最高水準です。
③スピーディーな政治
政治は人民行動党の事実上の一党独裁制であるが、経済発展の為の政策をスピーディーに行える大きなメリットがあります。
そのメリットが発揮された例がリーマンショックによる金融危機の際に、いち早く預金保証の限度額を外し、”限度額なし預金保証制度”を打ち出して、世界中から多くのお金を国内に流入させることにより成功した事例である。
④国際競争力の高さ
スイスのIMD(国際経営開発研究所)発表の、2010年世界競争力年鑑によると、総合トップはシンガポール、昨年まで首位を保ってきた米国は3位、日本は27位となった。実際に2010年は前年比15%の経済成長率でした。
このことから、国としての今後のさらなる発展に期待が持てると考えられます。(国が安定する)
⑤非課税のメリット
シンガポール非居住者の投資利益、銀行利息などに対する課税はありません。
⑥通貨のメリット
シンガポールドルは、通貨バスケット制度(各通貨の平均するような仕組み)を採用し、変動幅が一定の枠内に収まるようにシンガポール通貨当局(MAS)が運営しています。そのため、変動率が安定しているという特徴がある。
シンガポールのデメリット
①言葉の壁
公用語は英語だが、英語を独特の発音をする”シングリッシュ”を使う人が多く、ヒアリングが大変困難。
②お金持ちのみを優遇するような習慣
銀行口座、証券口座を持つにも、初期資金を多く取る場合が多い。
HSBC Singaporeの情報
①歴史
1877年創立 100年以上の歴史
②サービス内容
個人口座、法人口座、投資、プレイベートバンク部門、保険、信託業務、証券業務など
③設備
シンガポール国内には11の支店があり、そのうちの6箇所にはプレミアセンターが併設
シンガポール非居住者用のIBC(International Banking Center)2か所、プレミアセンターが兼務
Flexi(フレクシー)口座の特徴
①SGD(シンガポールドル)専用口座
ただし、マルチカレンシー口座を作ることにより他の通貨口座を持ちことが可能です。
②VISAのデビットカードが発行
HSBCのATMに加えて、世界各地55万か所のATMで利用ができる。(日本ではHSBC・ゆうちょ・セブン銀行)
また、VISACard加盟店でのお買い物の際、VISAクレジットカードが利用できる店舗であれば決済ができます。
ご利用代金は口座から即時引き落とされ、1日の利用限度額2000SGD(初期設定)、インターネット決済やメールオーダーには利用できません。
③口座管理維持手数料
預金残高合計が75000SGD以下(約470万円)の場合は、毎月300SGD(約1800円)の口座維持手数料が必要。
Premier(プレミア)口座の特徴
①特別な優遇サービス
日本語が読み書きできる専属の担当マネージャー(周さん)がつき個別にサービスをしてくれる。
預金利息やその他手数料などの面においても優遇措置が受けられる。
投資商品の購入相談が出来たり、インターネットバンク上でファンド購入もできる。
②口座維持手数料
預金残高合計が200000SGD(約1260万円)以下の場合は、毎月50SGD(約3150円)の口座維持手数料が必要。
Multi Currency Saving(マルチカレンシーセービング)口座特徴
フレクシー口座、プレミア口座に付帯できるオプションサービス。
多くの通貨で保有できるサービスでシンガポールドル(SGD)、ユーロ(EUR)、米ドル(USD)、香港ドル(HKD)、英ポンド(GBP)
日本円(JPY)、カナダドル(CAD)、スイスフラン(CHF)、オーストラリアドル(AUD)、ニュージランドドル(NZD)、中国人民元(CNY)
各通貨建で預金できる口座。
通貨間の振替(両替)はインターネットバンキングで慣れれば1分ほどで簡単にでき、手数料は為替手数料のみ。
ただし、6カ月以上不使用もしくは残高がない口座は削除されるので注意が必要。
主なメリット
①共同口座(Joint Account)を持つことができる。
(夫婦、親子などの2人の共同名義で口座開設ができます。)
例えば、夫婦二人の共同名義で口座開設した場合、ご主人が死亡してもその口座は100%奥様の所有となり、相続税はかかりません。(死亡届等の提出は必要)
また、名義人が1人になった場合は共同名義人を追加することができるので、お子様を名義人として追加すれば、同じく相続税対策の一環として活用できます。
②変動率が安定しているシンガポールドルでの預金が出来る。
他の通貨と比べて変動が少ないので、為替変動による損失などのリスクを回避できる。
主なデメリット
①コストが高い
口座維持手数料および維持するための預金必要額が他の銀行に比べて高い。
②言語の問題
シンガポール独特の発音をする英語のヒアリングが困難なので、電話でのやり取りが難しい。(ただし、英文メールのやりとりに関しては問題ありません。)
③短期的なルール変更
日本の銀行と比べて規約の変更や手数料の変更頻度が高い場合が多い。
活用事例
①マルチカレンシー口座で為替取引
為替相場を見つつ、マルチカレンシー口座で通貨交換を行えば、実質的な為替取引(FX)が出来る。
②VISAのデビットカード有効活用
HSBCの口座からATMで現金を下ろすのは、手数料も無駄だし、秘匿性の観点からみるリスクもあるので、VISAデビット昨日でお買いものをすると良い。
③海外投資の資金のベース基地として
証券口座への入出金や積立ファンドや海外の生命保険の自動引き落としなど、シンガポールには世界中のファンドや金融商品の申込窓口が集まっていますので、海外ファンドに投資する際のベースに使う口座として便利です。
まだまだ活用事例はありますが、詳しくは当社までお尋ねください。
口座開設不可だった事例
①口座開設の手続きの過程でHSBCからの電話やメールに対して応対しなかった場合
この事例で断られたケースが一番多いです。
②申請書に書いた収入が少なく、審査で断られた
HSBCは安定収入がある方を好むようです。
③申込者が年金受給者で、その年金受給額が少なくて審査で断られた。
この場合でも現金資産をある程度お持ちの場合は、その証明書を出せばOKが出やすいです。
口座開設サポートの特徴
①日本にいながら、郵送手続きにて口座開設の申請手続きができます。
②HSBCに直接コネクションをもつ現地の担当者もおりますので、アフターサポートも継続的に行うことができます。
③申請書発送後約1カ月程度で口座開設完了します。(その時の銀行側の状況により遅れる場合もございます)
④共同口座(Joint Account)も郵送で口座開設の申請手続きが出来ます。
⑤「えすぺらんさ」の会員様には特別にスクール事業が存続する限りは継続的なサポートを致します。
⑥他社にはない充実したマニュアルのご提供と、最新の随時配信いたします。
サポート費用
| ① | フレクシー口座(Flexi Account) |
単独名義 | \126,000(税込) |
| 共同名義 | \189,000(税込) | ||
| ② | プレミア口座(Premir Account) |
単独名義 | \157,500(税込) |
| 共同名義 | \236,250(税込) |
(上記価格にはHSBCへの申請書作成、各種マニュアル代、アフターサポート料含みます)
・添付書類をご準備される際のコピー代、残高証明書発行手数料、お支払いの際の銀行振込料についてはお客様負担にてお願いします。
作業内容
①添付書類の代書作業(一部は提携先の行政書士にて作業)
②申請書類の代書作業(HSBCの書式に沿って作業)
③現地担当者と事前打ち合わせ(口座開設成功率を上げるための事前作業)
④操作マニュアルの作成、更新作業
⑤「えすぺらんさ」内でのアフターサポート(メール・勉強会・個別相談など)
⑥お客様のメールアドレスへの最新情報、有益情報などを配信

